ブログ 2022年7月
三重旅行
こんばんは、箕面本校の長田です。7月10日から11日にかけて三重県の四日市市に行ってきました。

妻の誕生日が近いのと、この間教室の子に修学旅行のお土産をもらったので、そのお返しをしたくて近場で旅行することにしました。旅行といっても観光ではなく、いわゆるグルメ旅です。10日の昼過ぎに大阪を出て夕方に四日市市に着きました。
1軒目はラーメン屋の「そにどり」さん。


にぼしの出汁がよくきいていて、ものすごく美味しいラーメンでした。普段ラーメンを食べるなら豚骨か塩で、あまり醬油ラーメンは選んで食べないのですが、そにどりさんの醤油ラーメンはまた食べたいと思わせてくれる味でした。
そにどりさんを出てからは、餃子を食べるために「餃子の新味覚」さんに歩いて向かったのですが、すでに餃子が完売したそうでお店が閉まっていました。あまりに人気で日曜の夜には売り切れちゃうんですね…。とりあえず写真だけ(笑)

食べられなかったのは残念ですが、売り切れたらお店を閉めるという文化は興味深いと感じました。売り切れてしまわないように食材を多めに用意するとフードロスに繋がりやすいので、売り切れまで営業して終わったら閉店する、という文化は広まった方が良いかもしれません。
新味覚さんには行けなかったので、新しくお店を探して中華料理の「青島」さんに行きました。

入口のところが普通の一軒家の扉で、入るのにかなり躊躇しました(笑)

餃子と炒飯を頂きましたが非常においしかったです。私は焼き飯が好きなのですが、特にこういう醤油がきいたちょっと黒っぽい焼き飯が、昔よく食べたという懐かしさも相まってもの凄く好きなんです。箕面でこのタイプの焼き飯を出してくれるお店を知らないので、また探してみたいと思います。
さて、三重に着いて2日目は朝起きて少しゆっくりしてから、焼き肉の「たんど」さんに向かいました。

開店時間の10分前に到着したのにすでに行列ができていました。月曜日の朝だし予約は取らなくて大丈夫だろう、と高をくくっていたのですが、恐ろしい人気店です。
ちょうど私たちで満席になってしまい、私たちのすぐ後ろの人たちが「1時間半後のご案内になる」と店員さんに言われていたので、本当にギリギリでした(笑)

私は贅沢三色丼という松阪牛のユッケと、ビビンバとステーキの丼もの3つの料理を頂きました。お肉が柔らかく上質な味でそれはそれは美味しかったです。
「たんど」さんを出てからは近鉄百貨店などでお土産を見て、3時に洋菓子屋の「タンブラン」さんに行きました。

1人につきケーキ2つは多いかなと思ったのですが、三重に来ることもそう無いので欲張ってしまいました(笑)

お店の雰囲気がおしゃれで、ケーキも洗練された味わいで非常に優雅な時間が流れました。
四日市グルメの最後はやはり四日市とんてきだろう、とんてきで有名な「隆座」さんを訪ねました。四日市に来ておいてとんてきと松阪牛を外すことはできないですよね。

もう非の打ち所がない料理でした。店内は静かで落ち着いていて、とんかつも有名なお店なのですが、揚げ物をしているとは思えないくらい清潔に保たれたキッチンが印象的でした。
以上が三重旅行のグルメですが、今回お訪ねしたお店はどこもとても素晴らしかったです。お店を調べて計画を立ててくれた妻に心から感謝です。

大阪に帰る前に教え子へのお土産もばっちり買えました。また三重に旅行したいですね。
ちなみに余談ですが、教室の子どもたちに三重旅行のことを話したら、「四日市って何があるん?」と不思議がっていましたが、「別に観光やないよ。美味しいもん食べに行ったの」と言ったら、「大人って自由で良いな~」とのことでした。

妻の誕生日が近いのと、この間教室の子に修学旅行のお土産をもらったので、そのお返しをしたくて近場で旅行することにしました。旅行といっても観光ではなく、いわゆるグルメ旅です。10日の昼過ぎに大阪を出て夕方に四日市市に着きました。
1軒目はラーメン屋の「そにどり」さん。


にぼしの出汁がよくきいていて、ものすごく美味しいラーメンでした。普段ラーメンを食べるなら豚骨か塩で、あまり醬油ラーメンは選んで食べないのですが、そにどりさんの醤油ラーメンはまた食べたいと思わせてくれる味でした。
そにどりさんを出てからは、餃子を食べるために「餃子の新味覚」さんに歩いて向かったのですが、すでに餃子が完売したそうでお店が閉まっていました。あまりに人気で日曜の夜には売り切れちゃうんですね…。とりあえず写真だけ(笑)

食べられなかったのは残念ですが、売り切れたらお店を閉めるという文化は興味深いと感じました。売り切れてしまわないように食材を多めに用意するとフードロスに繋がりやすいので、売り切れまで営業して終わったら閉店する、という文化は広まった方が良いかもしれません。
新味覚さんには行けなかったので、新しくお店を探して中華料理の「青島」さんに行きました。

入口のところが普通の一軒家の扉で、入るのにかなり躊躇しました(笑)

餃子と炒飯を頂きましたが非常においしかったです。私は焼き飯が好きなのですが、特にこういう醤油がきいたちょっと黒っぽい焼き飯が、昔よく食べたという懐かしさも相まってもの凄く好きなんです。箕面でこのタイプの焼き飯を出してくれるお店を知らないので、また探してみたいと思います。
さて、三重に着いて2日目は朝起きて少しゆっくりしてから、焼き肉の「たんど」さんに向かいました。

開店時間の10分前に到着したのにすでに行列ができていました。月曜日の朝だし予約は取らなくて大丈夫だろう、と高をくくっていたのですが、恐ろしい人気店です。
ちょうど私たちで満席になってしまい、私たちのすぐ後ろの人たちが「1時間半後のご案内になる」と店員さんに言われていたので、本当にギリギリでした(笑)

私は贅沢三色丼という松阪牛のユッケと、ビビンバとステーキの丼もの3つの料理を頂きました。お肉が柔らかく上質な味でそれはそれは美味しかったです。
「たんど」さんを出てからは近鉄百貨店などでお土産を見て、3時に洋菓子屋の「タンブラン」さんに行きました。

1人につきケーキ2つは多いかなと思ったのですが、三重に来ることもそう無いので欲張ってしまいました(笑)

お店の雰囲気がおしゃれで、ケーキも洗練された味わいで非常に優雅な時間が流れました。
四日市グルメの最後はやはり四日市とんてきだろう、とんてきで有名な「隆座」さんを訪ねました。四日市に来ておいてとんてきと松阪牛を外すことはできないですよね。

もう非の打ち所がない料理でした。店内は静かで落ち着いていて、とんかつも有名なお店なのですが、揚げ物をしているとは思えないくらい清潔に保たれたキッチンが印象的でした。
以上が三重旅行のグルメですが、今回お訪ねしたお店はどこもとても素晴らしかったです。お店を調べて計画を立ててくれた妻に心から感謝です。

大阪に帰る前に教え子へのお土産もばっちり買えました。また三重に旅行したいですね。
ちなみに余談ですが、教室の子どもたちに三重旅行のことを話したら、「四日市って何があるん?」と不思議がっていましたが、「別に観光やないよ。美味しいもん食べに行ったの」と言ったら、「大人って自由で良いな~」とのことでした。
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