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三重旅行

妻の誕生日が近いのと、この間教室の子に修学旅行のお土産をもらったので、そのお返しをしたくて近場で旅行することにしました。旅行といっても観光ではなく、いわゆるグルメ旅です。10日の昼過ぎに大阪を出て夕方に四日市市に着きました。
1軒目はラーメン屋の「そにどり」さん。


にぼしの出汁がよくきいていて、ものすごく美味しいラーメンでした。普段ラーメンを食べるなら豚骨か塩で、あまり醬油ラーメンは選んで食べないのですが、そにどりさんの醤油ラーメンはまた食べたいと思わせてくれる味でした。
そにどりさんを出てからは、餃子を食べるために「餃子の新味覚」さんに歩いて向かったのですが、すでに餃子が完売したそうでお店が閉まっていました。あまりに人気で日曜の夜には売り切れちゃうんですね…。とりあえず写真だけ(笑)

食べられなかったのは残念ですが、売り切れたらお店を閉めるという文化は興味深いと感じました。売り切れてしまわないように食材を多めに用意するとフードロスに繋がりやすいので、売り切れまで営業して終わったら閉店する、という文化は広まった方が良いかもしれません。
新味覚さんには行けなかったので、新しくお店を探して中華料理の「青島」さんに行きました。

入口のところが普通の一軒家の扉で、入るのにかなり躊躇しました(笑)

餃子と炒飯を頂きましたが非常においしかったです。私は焼き飯が好きなのですが、特にこういう醤油がきいたちょっと黒っぽい焼き飯が、昔よく食べたという懐かしさも相まってもの凄く好きなんです。箕面でこのタイプの焼き飯を出してくれるお店を知らないので、また探してみたいと思います。
さて、三重に着いて2日目は朝起きて少しゆっくりしてから、焼き肉の「たんど」さんに向かいました。

開店時間の10分前に到着したのにすでに行列ができていました。月曜日の朝だし予約は取らなくて大丈夫だろう、と高をくくっていたのですが、恐ろしい人気店です。
ちょうど私たちで満席になってしまい、私たちのすぐ後ろの人たちが「1時間半後のご案内になる」と店員さんに言われていたので、本当にギリギリでした(笑)

私は贅沢三色丼という松阪牛のユッケと、ビビンバとステーキの丼もの3つの料理を頂きました。お肉が柔らかく上質な味でそれはそれは美味しかったです。
「たんど」さんを出てからは近鉄百貨店などでお土産を見て、3時に洋菓子屋の「タンブラン」さんに行きました。

1人につきケーキ2つは多いかなと思ったのですが、三重に来ることもそう無いので欲張ってしまいました(笑)

お店の雰囲気がおしゃれで、ケーキも洗練された味わいで非常に優雅な時間が流れました。
四日市グルメの最後はやはり四日市とんてきだろう、とんてきで有名な「隆座」さんを訪ねました。四日市に来ておいてとんてきと松阪牛を外すことはできないですよね。

もう非の打ち所がない料理でした。店内は静かで落ち着いていて、とんかつも有名なお店なのですが、揚げ物をしているとは思えないくらい清潔に保たれたキッチンが印象的でした。
以上が三重旅行のグルメですが、今回お訪ねしたお店はどこもとても素晴らしかったです。お店を調べて計画を立ててくれた妻に心から感謝です。

大阪に帰る前に教え子へのお土産もばっちり買えました。また三重に旅行したいですね。
ちなみに余談ですが、教室の子どもたちに三重旅行のことを話したら、「四日市って何があるん?」と不思議がっていましたが、「別に観光やないよ。美味しいもん食べに行ったの」と言ったら、「大人って自由で良いな~」とのことでした。
カテゴリ:
2022年7月31日 18:00
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計算ミスを減らす方法
勉強をしていると「また計算ミスをしてしまった!」ということがよくありますね。考え方は合っているのに、計算をまちがえてしまって点数が下がると、すごく悔しいものです。人によっては「またまちがえた。もういいや」とモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。
特に数学(算数)や理科において、ミスなく計算する力はとても重要です。計算ミスを完全になくすことはできませんが、大幅に減らすことはできます。ただし、「気をつけよう!」と意識するだけでは、なかなか計算ミスは減りません。これから紹介する具体的な方法で、正確に計算する力を身につけましょう。
① ミスを防ぐために
まずは正確に計算する方法を考えましょう。
1. 自分のミスのパターンを知ろう
自分がどんなミスをしやすいのか把握することが大切です。
- 符号(+や−)をまちがえる
- くり上がり・くり下がりを忘れる
- 分数を最後まで約分せずに答える
- 小数点の位置をまちがえる
答え合わせのときに「どこでミスをしたのか」、「なぜミスをしたのか」を分析するようにしましょう。自分のミスの傾向がわかれば、そこを意識して計算できるのでミスの可能性が下がります。
2. 数字や文字をていねいに書こう
字が雑だと、「6」と「0」や「1」と「7」を見まちがえたり、符号をまちがえたりしてしまいます。計算スピードを求めてミスをしていたら元も子もありません。あせらず、他の字と見まちがわないようにはっきり書きましょう。また、筆算では位をそろえることも大切です。
3. 小さな数字で計算しよう
大きな数の計算はどうしてもミスが増えます。なるべく小さな数字で計算できるように心がけましょう。
(例)
35 × 11 ÷ 7 = 385 ÷ 7 = 55 ← 3ケタの数が出てくると計算ミスにつながりやすい
35 × 11 ÷ 7 = 35 ÷ 7 × 11 = 5 × 11 = 55 ← わり算を先にすると数字が小さく安全
また、分数の計算ではなるべく早く約分すると、小さい数で計算できるのでまちがえにくくなります。
4. 計算を工夫しよう
計算をそのままやるのではなく、少し工夫するとミスが減ります。
(例) 25 × 32 をそのまま計算するのではなく、 32 を 4 × 8 と見る。
25 × 32 = 25 × 4 × 8 = 100 × 8 = 800
このように計算すると、筆算をするより安全に答えが出ます。工夫して計算するクセをつけましょう。
② ミスに気付くために
どれだけ気を付けていても、うっかりしてしまうことはあります。だからこそ、ミスに気づいて修正するという方向性での対策も必要です。
1. 検算をしよう
計算が終わったら、必ず検算(たしかめ算)をしましょう。
- 逆の計算をする(たし算の答えをひき算でたしかめる など)
- 方程式の問題(中1)なら、出てきた答を元の式に代入する
検算を習慣にすれば、ミスを発見しやすくなります。めんどうくさいと言って検算をいやがる生徒が多いですが、そういう子ほど検算をするようになると簡単に点数がアップします。ぜひ手間をおしまず、自分の計算をたしかめる習慣をつけましょう。
2. 答えが変じゃないか気にしよう
自分の出した答えが「おかしくないかな?」と考えるのも大切です。
(例)
- 辺の長さを求めたらマイナスになった
- 人数をきかれている問題で答えが小数になった
- おつりを計算したら元の所持金より多くなった
答えが上のようになったときは明らかにまちがえているわけですが、そのまま次の問題に行ってしまう子は意外と多いです。出てきた答えが現実的かどうかをチェックするようにしましょう。
3. 見直しをしよう
テストのときだけの話になりますが、解答用紙を出すまでに答えを修正できれば、計算ミスは無かったことになりますね。そこで大切なのが見直しですが、途中式をざっと見ていくだけの見直しをしている生徒がほとんどです。
もちろん、時間が無いときはそうするしかないのですが、一度書いた途中式や答えを見てしまうと、どうしても先入観によってまちがいに気付きにくくなります。時間に余裕があれば、ぜひもう一度計算してみることをおすすめします。
③ ミスを次につなげるために
正しく計算する力は経験によるところが大きいので、計算ミスをして答えがまちがっていたときに、「計算ミスしただけ」と軽く流していけません。私は今まで勉強が苦手な子どもたちを100名近く見てきましたが、数学(算数)や理科を苦手としていたり、なかなか点数が上がらなかったりという生徒は、その多くが計算ミスのことをめちゃくちゃ軽く見ています。もう本当に、計算ミスに対する意識がわたあめかってくらい軽いんです。
自分のまちがいをしっかりと受け止め、計算ミスによって点をとりこぼさないよう、失敗から学んでいきましょう。
1. 原因をつきつめよう
二度と同じミスをしないように、まちがえた内容を明らかにすることが大切です。
- どこで何をまちがえたのか?
- なぜそのミスをしたのか?
原因がわからないことには改善できません。分析には時間と手間がかかりますが、「もういいや」とあきらめずに、自分のミスを解きあかしていきましょう。
2. 対策を考えよう
どうすれば同じミスを防げるか、具体的な対策が必要です。
- 途中式を書く
- 位をそろえて筆算する
- 他の字と区別しやすい書き方に変える
「気をつける」以外の方法がないときもありますが、「ミスをしないように意識する」という結論はできるだけ避けて、何かしらの手を考えましょう。
まとめ
計算ミスを減らす方法は以上です。チェックリストを用意しましたので、時々ふりかえってみてください。
- 自分のやりがちなミスのパターンを把握できていますか?
- 他の字と見分けやすいような字を書いていますか?
- 小さな数字で計算しようとしていますか?
- 計算方法を工夫していますか?
- 検算(たしかめ算)をしていますか?
- 答えが変じゃないか気にしていますか?
- テストのときに見直しをしていますか?
- 計算ミスの原因を分析していますか?
- 次につながる具体的な対策を考えていますか?
これらのコツを実践しながら、日々の練習をつみかさねていくことで、計算の精度はかならず上がっていきます。計算ミスを減らし、自信を持って問題が解けるようになることを応援しています!
保護者の方はぜひこの記事をお子さまに共有してあげてください。
こちらのブログでは「勉強」、「子育て」、「社会・生活」をテーマに、子育て中のお父さん・お母さんや学生の子どもたちにとって有益な情報を発信しています。ブログの更新はInstagram(インスタグラム)でお知らせしていますので、この機会にぜひフォローをお願いします。
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2025年2月 6日 12:04
父親になりました。
娘が生まれた日
初めて娘を抱いたときの感動は言い表しようもありません。娘の顔を見たとき、自分の世界の中心が娘に移ったように感じました。お腹を痛めて娘を産んでくれた妻には、感謝の想いでいっぱいです。ほんの数分で娘は看護師さんに引き取られ、手術室の妻のところに戻りました。それから20分ほどして妻の縫合(ほうごう)も終わり、妻は病室に運ばれ、私も一緒に病室に戻りました。しばらくしてから看護師さんが娘を病室に連れてきてくださり、20分ほど家族3人で過ごして、私は仕事に向かいました。

我が家の育児方針
父親になりました。の続きを読む
2022年12月30日 20:24
チャレンジテスト
チャレンジテストがひかえていますね。
今日はこのチャレンジテストについて
お話していきたいと思います(^-^)
チャレンジテストは
大阪府下のすべての公立中学生が
受ける共通テストです。
1・2年生と3年生では
テストの性質がちがうのですが
3年生はすでに終了していますので
今回は年明け1月10日にある
1・2年生のほうのお話です。
中学生は普段の定期テストや
授業態度・提出物などによって
評定が付けられています。
通知表に書かれている
1~5の数字のことですね。
この評定を付けるにあたり
学校の先生方は可能なかぎり
公平に評定を付けられるような
工夫と意識をお持ちだとは思います。
ただ、教育が人と人との間で
行われるものである以上
かならず主観的な部分は存在します。
僕はそういう機械化や数値化のできない
”人らしい”要素は除くべきではないと思いますが
時にそれは理不尽や不公平に
つながることがあるのも事実です。
難しい言い方をしましたが
小中の学生時代を思い出すと
きっと心当たりがあるはずです。
なんだかよくわからないけども
〇〇先生に嫌われていて
テストで良い点を取っても評定が低く
自分よりその先生に気に入られている
友だちの方がテストの点数は低いのに
評定は高いなんてことがありませんでしたか?
チャレンジテストはそういった
人間的な部分がもたらす不公平を
できるだけ改善しようとして
取り入れられた制度です。
賛否両論あるみたいですが
僕はチャレンジテストのことを
とても好意的に受け止めています。
テストで学力を測り、
その評定が本当に適切なものかを判定する
いわゆるチェック機能なので
今までまともに第三者からの視点がなかった
評定に客観性が与えられます。
テストの内容は難しいものではなく
標準的なレベルのものばかりですので
気負わずにいつも通り受ければ大丈夫です。
とはいえ子どもたちからすれば
「点を取らないと評定が下がる」というのが
不安でしかたがないとは思いますので
桜教室では土日にチャレンジテストの
対策講座を実施しています。
過去問や類題を解くことで
大事故は防げるものですからね。
冬期講習でも今まで習ったことを
総復習していきますし、しっかりやっていれば
何も恐れることはありません。
子どもたちには普段のがんばりを
テストでもしっかり証明してきてほしいです(^^♪
2018年12月 5日 20:15
"わかった"を"できる"につなげよう

よく聞くセリフとして
授業中はできるけど
テストだとできない
というものがあります。
これに関しては
答はハッキリしていて
演習量が足りない
からですね(^▽^)/
もちろん、テストでは
緊張してしまって
頭が回らないというのも
あるかもしれませんが
極度のあがり症でない限り
基本的にテストは
緊張する前提で受ける
必要があるでしょう。
緊張して頭が回らない
状態でも解けるように
すれば良いのです。
定期テストや模試は
ともかくとしても
入試本番なんて
緊張するなという方が
無理がありますからね(笑)
緊張しないようにするより
緊張しても大丈夫なように
する方が正解でしょう。
少し話がそれましたが
テストで点が取れないのは
まだ知識が身について
いないからなんですね。
スポーツで考えると
わかりやすいと思いますが

バスケットボールで
フォーメーションを
教わったとしましょう。
「A君が縦に動いたら
B君がそこにパスして
ーーーー(中略)ーーー
最後にシュートまで
持っていくねんで」
と説明を受けて
動き方がわかったら
すぐに試合で使えるか。
そんなわけないですね!
何度も練習して練習して
ようやく使いものになる。
わかるのとできるのは
全然違いますよね。
スポーツだったら
ぶっつけ本番ではなく
練習して身につける
ということをするのに
なぜか勉強では
習ったところの問題を
自分で演習せずに
テストを受ける子が多い。
そりゃなかなか点は
取れませんよ(;^ω^)
実際、
授業中は先生が
教えてくれますし
先生も教えるプロなので
わからないところも
解説を聞けば「わかった」
となるはずです。
授業中だと問題演習でも
その場でヒントを出して
もらったりできますから
“授業中はできる”という
“一時的にわかった”状態に
なっていると思います。
しかし
テストではできない。
なぜなら
隣に先生がいないから
簡単な話ですね(笑)

勉強がわかるように
なったにも関わらず
成績が伸びないなら
それは絶対的に
演習が足りていない
からです。
自分一人で解く力を
鍛えましょう。
わかったとできるは
別物ですから
できるに繋げるために
たくさん問題を解けば
テストの点数はちゃんと
上がってくれますよ(^-^)
2018年6月 6日 11:55
家庭でできる"褒める教育"

「どこを褒めればええの?」
褒めるって難しいですよね?
「褒めるポイントが
見当たらへん!」
「褒めたら調子に乗る」
なんて思うことも
あるかと思います。
一般的に
スパルタ=厳しい
褒める =甘い
みたいなイメージが
あると思いますが、
褒める教育って
そんな甘いものじゃ
ないんです‼
ハッキリ言って
褒めるってものすごく
難しいことですから。
そこで今回は
桜教室で実際に行っている
褒める教育の中から
簡単に上手に褒めるための
2つのポイントを
お伝えしたいと思います。
【ポイント①】
お子さんの言葉を
繰りかえしてから
「頑張ったね」
例えば、こんな感じです。
「お母さん聞いて、今日
漢字のテストあってな、
1問だけ間違えたけど、
ほぼ書けてんで」
「1問だけか惜しいやん。
ほぼ書けたんや。
頑張ったんやな!」
褒めるときに何か
気の利いた言葉を
言う必要はありません。
お子さんが報告してきた
ということは、そのことを
認めてほしいからなので
報告の内容を繰りかえし、
あなたの評価として
「頑張ったね」と
加えてあげてください。
「次は満点取ってや」
とか付け加えるのは
お子さんの性格次第ですね。
報告する側の気持ちは
ただ頑張ったことを
評価してほしいという
その点につきますので
余計なことを言って
「せっかく頑張ったのに
なんやねん…」と
お子さんが感じてしまう
リスクを冒す必要は
あまり無いかなと。
とりあえず
お子さんが何かを
報告してきたときは
褒める大チャンスです。
悪い結果をわざわざ
報告してくることは
あまりないですから(笑)
(本当は悪い結果でも
教えてくれるくらいの
関係性であると
一番良いと思います)
褒めるところを探す
という感覚よりも
褒めるタイミングを
見逃さないようにする
という意識でいると
楽に褒めることが
できると思います
これは何も勉強の話に
限ったことではなく
例えばお子さんが
洗濯物を取り込んで
くれていたなら
「洗濯物入れといて
くれたんやね。
ありがとう」
というふうに
事実+「ありがとう」と
伝えてあげると
良いと思います。
“褒める”というと
「えらいねー」とか
「すごいねー」みたいな
言葉がイメージされますが
あれは褒めるというより
“おだてる”というやつで
下手にすると
逆効果ですからね(笑)
大切なことは
親が子どもの行い・
頑張りを認めること
なので難しく考えず、
お子さんの言葉をそのまま
繰りかえし「頑張ったね」と
伝えてあげてくださいね♪

成長したという
過程を褒める
褒めるのが難しいと
感じる場合、
判断基準が
お子さんの外側にある
かもしれません。
お子さんの外側とは
他人との比較や
「こうあってほしい」
という線引きのことです。
例えば、お子さんの
数学のテストの点数が
前回:15点、今回:30点
だったとします。
普段ならテスト前に
提出物を写すだけが
今回は自分なりに
勉強している姿が
見れていたとして
どのように
評価をしますか?
ちなみに平均点は
60点だったとします。
ここで
「平均点の半分か…」
と考えるなら
お子さんの評価に対して
他人との比較を使って
いることになります。
「できれば40点は
いってほしいな」
と考えるなら
それは親である自分の
中の基準線を使って
評価しているわけです。
それが良いか悪いかは
置いておいたとして
判断基準が外側にある
例を挙げてみたのですが
ただ、お子さんは
自分の頑張りを
認めてもらえないと
感じるはずです。
だって例えば
仕事で表を作らないと
いけなくなって
パソコンは苦手なのに
頑張ってエクセルを
使って2時間かけて
作りあげたのに
上司から
「他の子なら20分で
作れるのにな」とか
「俺はこの表をもっと
パパっと作れるように
なってほしいねん。
これで満足してほしく
ないんやわ」とか
言われて
「もっと頑張ろ!」って
なりますか?
僕はならないです!
「パソコン苦手やのに
2時間かけて
頑張ってくれたんやね。
ありがとう。はよできる
便利な方法あるから
教えるわな」って
言われた方が絶対に
やる気になると思います。
だから、さっきの
数学のテストの例でも
「前より15点上がったやん。
今回頑張ってるの、
お母さん見てたで。」
と伝えてあげたほうが
お子さんもやる気に
なってくれると思います。
比較するなら
お子さんの過去と現在を
比べるのがミソですね。
判断基準を内側に
以上
2つ目のポイントでした。
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意識するだけで
やる気を引き出す
褒め方をご家庭でも
実践できると思います。
褒めるって本当に
奥が深いんですよね。
まだまだたくさん
お伝えしたいことが
あるのですが
それはまた次の機会に。
「こんな場合は
どうしたら?」という
ご質問があれば
このブログもより
有意義なものになると
思いますので
ぜひお願いします!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
2018年5月27日 11:31