HOME > ブログ > 2ページ目

ブログ 2ページ目

夏休み明けの実力テスト ~夏期講習の成果はいかに~

嬉しい結果報告

”中学1年生 Nさん”
英語100点・数学97点/5科目463点
 
"中学2年生 Hさん"
国語94点・社会94点/5科目460点
 
”中学2年生 Sくん”
数学82点/5科目335点
直近の定期テストと比較して82点UP
 
”中学3年生 Hくん”
数学77点/5科目326点
 
夏期講習の頑張りが結果として表れた子が多くいました!
非常に嬉しいですね。
 
・受験生として自覚を持って頑張っている子
・部活動と両立して頑張っている子
・生活のメリハリをつけて頑張っている子
 
などなど、応援したくなる子ばかりです。
 
これを見ているあなたも、一緒に頑張れる環境は準備できています!
興味のある方は是非一度ご連絡ください!

 
桜教室東大阪加納(盾津東)校では、
新規生徒を募集しています。
 
地域に根付いて7年目、
東大阪市をはじめ、大東市、四條畷市、大阪市の生徒たちの成績アップを実現してきました。
 
信頼と実績のある小さな個人塾だからこそできる、生徒一人ひとりの「できる・できない」をデータで把握する徹底ぶりです。
 
・小学生コース:¥8,000〜¥12,000
・中学生コース:¥18,000〜¥28,000
・高校生コース:¥24,000〜¥38,000
※料金は週当たりのコマ選択数によって異なります。
 
・テスト前講習:無料(通塾生のみ)
 
・春期講習・夏期講習・冬期講習あり(季節講習のみの受講も可能です)
 
 
費用や授業システムなど、体験前面談で詳しくご説明いたしますのでお気軽にご連絡ください。
その際無理な勧誘は一切致しませんので、まずはお気軽に「体験してみたい」とご連絡ください!
 
【生徒在籍校】
盾津東中学校・盾津中学校・大東中学校・住道中学校・深野中学校・東陽中学校・加納小学校・北宮小学校・成和小学校・鴻池東小学校・灰塚小学校

【完全攻略法】勉強のやり方。知っている人は見ないでください。



こんにちは、
桜教室東大阪加納(盾津東)校のナガタです。


勉強をするべきだというのはわかっているけど、
勉強のやり方が分からない。。。
と困っているそこのあなたへ。

安心してください。


今回は、【完全攻略法】~勉強の本質はこれだ~
というテーマで記事を書きました。


もし、勉強のやり方が分からなくて困っている
何をどうやって勉強すべきか分からない
勉強をしてはいるけど成績が上がらない
など、一つでも当てはまっていれば

是非最後までお読みください。


これさえマスターすれば
あなたは次のテストで無双確定
成績急上昇間違いなし

といった具合に、
スクールライフを存分に謳歌できることでしょう。


それでは、読んでいきましょう!!



【桜教室東大阪加納校】では、
現在新規入塾生を募集しています。


地域に根付いて7年目、
東大阪市をはじめ、大東市、四條畷市、大阪市の生徒たちの
成績アップを実現してきました。


信頼と実績のある小さな個人塾だからこそできる、
生徒一人ひとりの
「できる・できない」をデータで把握する徹底ぶりです。


抱える生徒数自体を多くし過ぎない、
個人塾ならではの強みを存分に活かしております。


『わからないところから始める個別指導』
『苦手を克服して得意を増やす個別指導』
で、
この夏から勉強のギアを一つ上げてみませんか?


通塾生の中には、入塾から2カ月で
定期テスト5科目合計100〜150点UPした子が
複数名在籍しています。
今では、塾生の4人に1人が400点超え、
半数以上が300点超えを達成しています。


友達に差をつけるなら今がチャンスです!
只今、2週間の体験授業を実施しております。

「やればできる。できるから、勉強習慣が身につく。」
実感できますので、興味のある方は是非一度体験にお越しください。




それでは、勉強のやり方について説明していきます。

まず基本知識として、『勉強は二段階』あるということを
覚えておいてください。

①インプット段階
授業を受ける・教科書を読む・まとめノートを作る、など
(大半の生徒はここで終わってしまいますが、
これでは成績やテストの点数は上がりません。)

②アウトプット段階
問題演習を行う
(=ここからが本当の勉強です。)


つまり、
「勉強の仕方が分からない」という状態は
『問題演習のやり方を知らない』と同じです。


裏を返せば、勉強する=問題演習するということですから、
問題演習のやり方をマスターすることが、
勉強ができるようになる唯一の方法という
決定的な式が出来上がります。


では、ここまで前置きが長くなりましたが、
問題演習のやり方について3ステップでご紹介いたします。


❶全ての問題を一通り解く
→できる問題/できない問題に仕分けする作業です。
この段階で、できなかった問題の番号にシャーペンで印(✔️)をつけてください。

このとき、分からない問題に対して
20分、30分と長い時間向き合っている子がいますが
それは今すぐやめてください。

勉強はテストで点数を取れることに直結する必要があります。
テスト中、1つの問題に数十分も時間をかける余裕はありません。


ぱっと見て解法がわからなかったり
用語や漢字が書けない場合は潔く解答を見てください。

そして、その解答を覚えるようにします。
その方法の方が遥かに効率的です。


 とにかく、1周目は早く終わらせることを意識してください。


また、この段階で最も重要なことは、
次にこの問題を解く時、どの伏線やキーワードに注目すべきかということを
必ず確認しておくということです。


これをやるのとやらないのとでは、
実際のテストの点数に雲泥の差がつきます。


❷できなかった問題(✔️付きの問題)のみを解く
→❶の段階で確認した伏線やキーワードを意識するようにしてください。

この時、自力で解けた問題の✔️を消していきます。

もしわからない問題があってもOKです。

その場合、もう一度解答を潔くみて、伏線やキーワードを確認します。


❸全ての✔️が消えるまでひたすら繰り返す
→当たり前ですが、「解答」の丸暗記はNGです。
それは決して解けたとは言えません。

必ず、『解法』を覚えるようにしてください。

数学であれば答えの丸暗記ではなく、途中式の構成を、
英語であれば答えがisであることではなく、主語が3人称単数だからisである、
など、とにかく伏線やキーワードをチェックすることが最重要です。



上の❶〜❸を1セットとし、理想はこれを3周します。
そうすれば、確実に問題を解く力がついているでしょうし
成績アップすることは間違いありません。


どの教材を使ったらいいか、ということに関しては
偏差値別、目標別に細かく区別がありますので
ここでお伝えすることは非常に難しいですが、


基本的に学校のワークや塾で使われている問題集で構いません。


最初から何も見ずに6~7割解けるくらいの難易度でないと
そもそも挫折してしまうので、あまり難しすぎる
問題集に取り掛かるのはオススメ出来ません。


勉強の本質は自学自習です。

1冊の問題集を100%完璧に仕上げられるのであれば、
正直毎日塾に通って膨大な時間を費やす必要はありません。


学校や塾の授業など、受動的な学習では一定のレベル以上
学力が上がることはないということを知っておいて欲しいと思います。

 

以上、
「【完全攻略法】~勉強の本質はこれだ~」
でした。


少しでもいいなと思った方は、
LINEなどで共有していただけると励みになります。


他にも有益な情報を更新して参りますので、
是非チェックしてください。


それでは次回の投稿でお会いしましょう!
ではまた!!!!!!!!!!


【小学生のママ必見】小学生のうちにできないと、後で困る3つのこと



こんにちは、
桜教室東大阪加納(盾津東)校のナガタです。


早速ですが皆さま、
うちの子、このまま中学生になって大丈夫かな...
というお悩みはございませんか?


今回は、小学生のうちにできないと、後で困る3つのこと
というテーマで記事を書きました。


もし一つでも当てはまっていれば、
中学生から始まる定期テストで
思わぬ点数を取ってしまったり、
成績不振で学校の勉強が楽しくなくなったりと、
貴重な学校生活に悩んでしまうかもしれません。


そうならないために、
この記事ではアクションプラン(行動計画)を
お伝えしますので、
是非参考にして明日から取り組んでください。


それでは、読んでいきましょう!!



【桜教室東大阪加納校】では、
現在新規入塾生を募集しています。


地域に根付いて7年目、
信頼と実績のある小さな個人塾だからこそできる、
生徒一人ひとりの
「できる・できない」をデータで把握する徹底ぶりです。


抱える生徒数自体を多くし過ぎない、
個人塾ならではの強みを存分に活かしております。


『わからないところから始める個別指導』
『苦手を克服して得意を増やす個別指導』
で、
この夏から勉強のギアを一つ上げてみませんか?


通塾生の中には、入塾から2カ月で
定期テスト5科目合計100〜150点UPした子が
複数名在籍しています。
今では、塾生の5人に1人が400点超え、
半数以上が300点超えを達成しています。


友達に差をつけるなら今がチャンスです!
只今、2週間の体験授業を実施しております。

「やればできる。できるから、勉強習慣が身につく。」を実感
できますので、興味のある方は是非一度体験にお越しください。




小学生のうちにできないと、後で困ることその1
『宿題をやらない』


これは、中学生以降の成績では
大きな欠点となる可能性があります。


小学生までは、担任の先生に
怒られる程度で済むかもしれませんが
中学生になると成績や評定に加味される
内申点に大きく関わってきます。



特に公立高校を志望する場合は、
評定が1違うだけで入試ではかなり不利に
働いてしまいますので、注意が必要です。



小学生のうちにできないと、後で困ることその2
『音読がスラスラできない』


このような場合、見た情報を頭で整理できておらず、
書いてある内容を正確に把握できていない
可能性が非常に高い
です。


根本の原因は、語彙力が足りていません。
そもそも言葉の意味を知らないので、
語彙で区切ることができずスラスラと
音読ができなくなってしまっています。


(例)ははおやのおとうとのこどもはぼくのいとこだ。
→ははおやの/おとうとの/こどもは/ぼくの/いとこだ。
(=母親の弟の子どもは僕の従兄弟だ。)
これができません。



語彙力が低いと、ただのひらがなや漢字の羅列を
目で追って音にしているだけになってしますので、
音読がスラスラできない、という結果になって表れます。




小学生のうちにできないと、後で困ることその3
『漢字の読み書きができない』


小学生で習う漢字を十分に習得していないとなれば、
中学生以降はかなりハードモードだと思ってください。


例えば英語では、
『visit=訪(たず)ねる』『ask=尋(たず)ねる』の
スペルを覚える以外の部分(「たずねる」の二つの意味)を理解する段階が必要になります。


理科の被子植物と裸子植物は、
胚珠が子房に包まれているか否かで区別しますが、
『被』と『裸』の漢字の持つ意味さえわかっていれば、
どちらがどちらなのかは簡単に覚えることができます。


つまり、勉強が苦手になっている
=漢字の理解がハードルになっている

という可能性が十分にあるということです。



では、結局のところどうすればいいのか。
最強のアクションプランをお伝えします。




ここまで読んで、「あ〜確かにそうだな」と思った方は
是非明日から、いや今日から今すぐ始めてください。



ズバリ、
『1日で10分間、
漢字の練習とその音読をする時間を設ける』

です。


漢字の練習はドリル形式のようなものが望ましいです。
1ページが10~20問程度の漢字ドリルが適しています。



おすすめのやり方を紹介します。

①何も見ずにテスト形式で問題に取り組む。
(もちろん、ここで答え合わせまでしてください。)

②その日の問題を声に出して音読する。
(書くよりも断然早くできますので、3〜5回繰り返し行います。)

③間違えた問題を書いて練習する。
(漢字練習帳など、やり直しノートを作ると達成感も得られてより効果的。)




この勉強方法を、お家でルーティーンとして習慣づけてください。


毎朝学校に行く前、帰ってきて遊びに行く前、夕飯前、夜寝る前など
タイミングはどこでもOKです。


とにかく、お母さん、お父さんと勉強に関するルールづくりをし、それをきっちりと守らせるのが大切です。


このアクションプランを成功させれば、最強の勉強習慣が身につき、小学生のうちにできないと、後で困る3つのことはクリアできます。
中学生以降で好成績を取るためには、とにかくこの3つをクリアしてることが最重要になります。


勉強習慣が身につけば、成績向上待ったなしです♪



以上、
「小学生のうちにできないと、後で困る3つのこと」
でした。


少しでもいいなと思った方は、
LINEなどで共有していただけると励みになります。


他にも有益な情報を更新して参りますので、
是非チェックしてください。


それでは次回の投稿でお会いしましょう!
ではまた!!!!!!!!!!

夏期講習申し込み受付中!!

ただいま、桜教室では夏期講習の生徒を募集しています。

知識を重ねて、知層を作る夏にしませんか?


①力をつける個別学習

夏の間に究めて欲しい単元をギュッと含めて作成した、『夏期専用教材』をご用意しております。
この夏で確かな学力アップを達成すべく、わからないところは即質問&即解決の個別指導でどんどん進めます。
一人で学ぶ力がつけば、勉強がもっと楽しくなりますよ♪

②力を伸ばす一斉授業

学年ごとに時間割を設け、傍観者にならない授業を行います。「多くの生徒がニガテな範囲」、「つまずきやすいポイント」、「絶対落として欲しくない重要単元」、「周りと差がつく必修項目」など、授業形式で取り扱う単元は重要な題材がめじろ押し!

③力をためす3つのテスト
テストⅠ(弱点の発見)…講習の初日に受講教科の項目を早速テスト。
テストⅡ(経過の観察)…単元ごとの定着を図ります。
テストⅢ(成果の確認)…講習の最後にもう一度テストを実施。
「夏期講習受けたけど意味あったのかな。。。」と生徒が思わなように、数字で管理&結果報告します!

◇募集対象◇
個別指導(個別学習):小学3年生〜高校生
集団授業(一斉授業):中学1年生〜3年生

 
◇時間と詳細◇


◇各学年の料金◇




お申し込みはこちらから↓↓↓
夏期講習お申し込みフォーム

第一回定期テスト報告


各学校、無事に1学期中間テストが終わりました。

皆さんは100%の力を出し切ることができたでしょうか?

本教室では、テスト期間中は塾の授業に臨む際、
以下のようなルールを設けて進めています。


①学校の提出物はテスト1週間前までに終わらせておく。
②授業中は各学校用の「テスト対策」問題をひたすら解く。
わからない問題はわかるまで先生に聞く、解き直す、そして、類題をもらう。


わからない問題をわかるようにするのが
勉強の本質です。


提出物を終わらせるだけで満足しているようでは
成績が上がらないのは当たり前ですね。


さて、今回のテストにおいて、春からの新規入塾生が
前回のテストから100点以上の成績アップを実現しました。

それも1人ではありません。2人もです。非常に喜ばしい。

さらにさらに、今回は高校生が満点(化学)をとって帰ってきました!


生徒の過半数以上が自己最高点を次々に更新していくので、
最近は「勉強がニガテ」と謳っているにもかかわらず
平均点がかなり高くなってきています。


今のあなたの成績は正直なんでもいいです。
高くても低くても、そこから上げていきますので
一生懸命であれば何も問題ありません。

一緒に頑張る仲間を桜教室は随時募集しています。



こんな感じで、細々とやってる個人塾ですが
最後に『最高点』をしれっと自慢させてください。


1年生…470点(平均94点)
2年生…434点(平均86.8点)
3年生…436点(平均87.2点)
塾内平均…360点/500点



テスト前は皆んなわかりやすく気合いが入るので、
やっぱり子どものエネルギーは目を見張るものがありますね。


来週には塾内テスト、3年生は五木テストも控えてますので
このまま「全員で仲良く楽しく、それでいて最高の結果が出る」
塾づくりに励んでいきたいと思います。

私立受験、合格報告!

こんにちは、
東大阪加納校の長田(ながた)です。


表題の通り、今年度の受験生たちも
皆んな無事に私立の志望校へ合格できました!


合格発表があってすぐに連絡をくれる子
報告するために足を運んでくれる子
次の授業時に照れながら伝えてくれる子

毎年いろんなタイプがいますが
【合格報告】はいつも筆舌しきれない
喜びと安堵(あんど)がありますね。


そんな塾生の報告結果はこちらです↓↓↓

【2023年度・私立合格校】
上宮高等学校     1名
大阪商業大学高等学校 1名
太成学院大学高等学校 2名

本当におめでとう!!
よくがんばりました。


、、、とはいえ、第一志望は全員が公立高校なので
まだまだ気の抜けない受験生活が続きます。


残すところ本当にあと1ヶ月ですが
彼ら、彼女らが目指す最終地点まで
一直線に駆け上がっていけるよう
全力でサポートしたいと思います。




生徒に期待をしています

こんにちは
東大阪加納校の長田(ながた)です

早速ですが
皆様は『ピグマリオン効果』というのをご存知でしょうか

簡単に言えば
教師の期待が生徒の学力を伸ばす』という
教育心理学の言葉です

アメリカの心理学者である
ローゼン・タール氏が

「教師からの期待の有無によって
それに関わる生徒の学力が左右された」

という実験結果を報告したことが始まりとされています


私はこの効果を反映させるため
以下の二つを重視して、日々の教務に携わっています


①生徒自身に決定権があること
頑張れば達成できるレベルを求めること


①については言わずもがな
やらされていることには魅力を感じられません

・教科はを中心に勉強したいのか
どれくらいの点数を取りたいのか

他人が設定した内容をただなぞるだけでは
モチベーションが続かないのは仕方がありません


ですが

自分で決めた目標を、自分で裏切る

というのは人間誰しもが嫌がる性質があります


もちろん、「勉強をする」前提の決定権です

するorしないではなく
勉強を"するからには『主体性』"を大切に


最終的な決定権は自分が持っている
ということを認識してもらいます




とはいっても、これは極端な例ですが
受験生が「100マス計算」を何時間もし続ける
というわけにもいきませんよね


そこで②が大切になってきます


平たく言えば
塾としての「テコ入れ」ですね


生徒の学習意欲・学習成績向上を
サービスとしておりますので

その大義を全うするために
一人ひとりとコミュニケーションをとります


「数学は最近頑張っているから英語に力入れてみようか!」

「今回のテストは君なら◯◯点くらい目指して頑張って?」

「これは少し難しいけど君ならできそうだから解いてみよう!」


といった具合で『期待』を込めて
学習内容にアドバイスを入れていきます


そして、生徒たちはその期待に応えながら
自分の持つ能力を遺憾(いかん)なく発揮していきます



これが私の考える学習レベルの上昇です
『自助努力』の精神に繋がります



モチベーションが高く
勉強することを厭(いと)わず
目標設定が適切な
学生の模範となる生徒を一人でも多く輩出すること




これが私個人の大義名分です




もし、あなたが
こんな教室いいなと思ったら
ぜひ一度体験にお越しください


あなたに会えることを
心より期待しております


父親になりました。

娘が生まれた日

こんばんは、長田(ながた)です。2022年12月に第一子となる女の子が生まれました。逆子だったため予定帝王切開となり、当日の朝11時に夫婦で産院に向かいました。新型コロナウイルスの抗原検査で陰性が出れば立ち合いができるため、検査を受けて外で結果を待つことに。40分ほどして報告があり、無事に二人とも陰性でしたが、立ち会い人に関しては手術直前にならないと入れないらしく、妻だけ先に産院に入っていきました。
 
私はその後1時間くらいしてから呼ばれ、妻のいる個室に通されました。すでに準備万端という状態でしたが、さらに30分ほど待っていよいよ手術室へ。立ち合い出産とはいえ帝王切開なので、私は手術室の前で待機となりました。出産の様子はモニターを通して見られる予定でしたが、残念なことにモニターが故障してしまって何も見られませんでした。
 
帝王切開の場合、手術開始から出産まではものの10分ほどなのですが、何も見えない中でただひたすらに待っていたため、かなり長く感じました。産院内では他の赤ちゃんの泣き声も聞こえますから、「今のはうちの子の産声なのか?」と終始そわそわしていました。今か今かと待っていると、手術室の方からひときわ大きな泣き声が聞こえてきて、お医者さんや看護師さんたちの「おめでとうございます!」という声で一気ににぎやかになりました。とても元気な産声で安心していると、まだ生まれたばかりの娘を抱いて一人の看護師さんが出てこられました。身体測定をしたり手指の本数を数えたりといくつか検査を終え、私は看護師さんから娘を受け渡されました。

初めて娘を抱いたときの感動は言い表しようもありません。娘の顔を見たとき、自分の世界の中心が娘に移ったように感じました。お腹を痛めて娘を産んでくれた妻には、感謝の想いでいっぱいです。ほんの数分で娘は看護師さんに引き取られ、手術室の妻のところに戻りました。それから20分ほどして妻の縫合(ほうごう)も終わり、妻は病室に運ばれ、私も一緒に病室に戻りました。しばらくしてから看護師さんが娘を病室に連れてきてくださり、20分ほど家族3人で過ごして、私は仕事に向かいました。
 
1週間後、帝王切開のため長めの入院生活を終えて、妻と娘が帰ってきました。最初の1週間は慣れない育児にてんてこ舞いでしたが、最近はようやく慣れてきたように思います。今は年内の授業も終わり少し余裕ができたので、娘の生まれた日のことを振り返ってみました。

赤ちゃんを抱っこしている写真
 

我が家の育児方針

また、ここからは塾のブログらしく娘の教育方針と言いますか、子育ての抱負のようなものを書き残しておきたいと思います。
 
私が目指したいなと思っている育て方は、私たち親が成長し、娘がその後を追いかけてくるような子育てです。もちろん、子どもと向き合い、常に子どものことを見続けることは大切だと思います。しかし、親が歩みを止めてしまって子どもの方ばかり見るような子育てではなく、親子で同じ方を向いて歩き続け、子どもが親の背中を見て育つ、そういう子育てができれば良いなと考えています。例えば、娘に「よく噛んで食べるんだよ」と言いつつ、私があまり噛まずに飲み込んでいたらまったく説得力が無いので、子どもに指示するのではなく、お手本を見せて導いていきたいですね。
 
それから、我が家では食育に力を入れる予定です。食べることは生きることの基本ですから、ないがしろにして良いはずがありません。とはいえ、食育というものをきちんと理解しているわけではないので、これから勉強していくつもりです。現時点での知識として、添加物、特に人工甘味料は娘の口に入らないようにしてあげたいです。当然、親の私たちも娘の前でだけそういったものを避けるのではなく、娘がいない所でも口にしないよう、食習慣を築いていきたいと思います。
 
また、私は呼吸の仕方が人生を大きく左右すると考えていて、娘が口呼吸になることだけは絶対に防いであげたいです。新生児は全員鼻呼吸だそうですが、娘が生涯鼻呼吸を続けられるよう、親の私たちが知識を持って育ててあげたいと思っています。
 
最後に、我が家ではデジタル画面を子どもに見せないようにします。テレビやスマホといった電子機器からの光は視神経への刺激が強すぎて、子どもの発育に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。もともと私はテレビが嫌いで家にテレビを置いていませんし、娘がデジタル画面を見る機会は少ないとは思います。とはいえ、それでもやはり今の時代にデジタル機器を知らずに育つということはありえないので、どこかのタイミングでテレビやYouTubeを見たがるときが必ずやってくると思います。しかし、そこは親である私たちが責任を持って制御してあげなければならないと感じています。
 
これらのこと以外にも心がけたいことはたくさんありますが、特に重要だと思うものを書き綴りました。もちろん、子育てをする中で思い通りにいかないことがたくさん出てくるとは思いますが、私自身ときどきこの記事を読み返して、自分を顧みながら娘の子育てに励みたいと思います。

父親になりました。の続きを読む

三重旅行

こんばんは、箕面本校の長田です。7月10日から11日にかけて三重県の四日市市に行ってきました。















妻の誕生日が近いのと、この間教室の子に修学旅行のお土産をもらったので、そのお返しをしたくて近場で旅行することにしました。旅行といっても観光ではなく、いわゆるグルメ旅です。10日の昼過ぎに大阪を出て夕方に四日市市に着きました。

1軒目はラーメン屋の「そにどり」さん。






























にぼしの出汁がよくきいていて、ものすごく美味しいラーメンでした。普段ラーメンを食べるなら豚骨か塩で、あまり醬油ラーメンは選んで食べないのですが、そにどりさんの醤油ラーメンはまた食べたいと思わせてくれる味でした。

そにどりさんを出てからは、餃子を食べるために「餃子の新味覚」さんに歩いて向かったのですが、すでに餃子が完売したそうでお店が閉まっていました。あまりに人気で日曜の夜には売り切れちゃうんですね…。とりあえず写真だけ(笑)



食べられなかったのは残念ですが、売り切れたらお店を閉めるという文化は興味深いと感じました。売り切れてしまわないように食材を多めに用意するとフードロスに繋がりやすいので、売り切れまで営業して終わったら閉店する、という文化は広まった方が良いかもしれません。

新味覚さんには行けなかったので、新しくお店を探して中華料理の「青島」さんに行きました。



入口のところが普通の一軒家の扉で、入るのにかなり躊躇しました(笑)



餃子と炒飯を頂きましたが非常においしかったです。私は焼き飯が好きなのですが、特にこういう醤油がきいたちょっと黒っぽい焼き飯が、昔よく食べたという懐かしさも相まってもの凄く好きなんです。箕面でこのタイプの焼き飯を出してくれるお店を知らないので、また探してみたいと思います。

さて、三重に着いて2日目は朝起きて少しゆっくりしてから、焼き肉の「たんど」さんに向かいました。



開店時間の10分前に到着したのにすでに行列ができていました。月曜日の朝だし予約は取らなくて大丈夫だろう、と高をくくっていたのですが、恐ろしい人気店です。

ちょうど私たちで満席になってしまい、私たちのすぐ後ろの人たちが「1時間半後のご案内になる」と店員さんに言われていたので、本当にギリギリでした(笑)



私は贅沢三色丼という松阪牛のユッケと、ビビンバとステーキの丼もの3つの料理を頂きました。お肉が柔らかく上質な味でそれはそれは美味しかったです。

「たんど」さんを出てからは近鉄百貨店などでお土産を見て、3時に洋菓子屋の「タンブラン」さんに行きました。



1人につきケーキ2つは多いかなと思ったのですが、三重に来ることもそう無いので欲張ってしまいました(笑)



お店の雰囲気がおしゃれで、ケーキも洗練された味わいで非常に優雅な時間が流れました。

四日市グルメの最後はやはり四日市とんてきだろう、とんてきで有名な「隆座」さんを訪ねました。四日市に来ておいてとんてきと松阪牛を外すことはできないですよね。



もう非の打ち所がない料理でした。店内は静かで落ち着いていて、とんかつも有名なお店なのですが、揚げ物をしているとは思えないくらい清潔に保たれたキッチンが印象的でした。

以上が三重旅行のグルメですが、今回お訪ねしたお店はどこもとても素晴らしかったです。お店を調べて計画を立ててくれた妻に心から感謝です。



大阪に帰る前に教え子へのお土産もばっちり買えました。また三重に旅行したいですね。

ちなみに余談ですが、教室の子どもたちに三重旅行のことを話したら、「四日市って何があるん?」と不思議がっていましたが、「別に観光やないよ。美味しいもん食べに行ったの」と言ったら、「大人って自由で良いな~」とのことでした。


勉強できる子の机には◯◯がない!



勉強ができる子にはある共通点として
整理整頓ができる子であることが多いです。



カバンの中をみて
いつ学校からもらったかわからないプリントが
発掘されることはありません。


また、筆箱の中に入れる文具は厳選されていて
不要なものは少ないです。


引き出しの中は物の配置まで決まっている、
なんてことも珍しくないですね。



これは子どもに限らず
大人でも同じではないでしょうか?


デスクが綺麗に整理整頓されている人と
大量のプリントが山積みになっている人とでは
パッと見たときには既に印象が全然違いますよね。


やはり根拠なくとも
前者の方がバリバリ仕事ができる
ビジネスマンな気がしてしまいます。


いざ勉強や仕事に取り掛かろうと思っても、
机の上が余計な物でいっぱいだと
まず片付けることから始まるので
一歩出遅れてしまいます。

というかそもそも、
机の上が汚いとやる気も起きなくないですか?


私の経験上、
机の上の綺麗さは精神衛生にも関わっていると
感じています。



勉強を始める前、仕事を始める前は
机の上の整理から始める方がいいと思います。

「机の上は頭の中」です。


机の上が散らかっている状態は
頭の中が整理されていない状態と同じなのですね。


今必要な情報を、
正しい場所からすぐ取り出すことができるということは


勉強や仕事を能率化するためには欠かせません。


これは一朝一夕に身につく能力ではないですが
身近な場所を綺麗に整理する癖を普段からつけておくことで


自然と頭の中で物事を順序立て、優先順位を予め把握し
効率的に勉強や仕事をこなすことができるようになっていきます。


お子さまに勉強
勉強できる子の机には◯◯がない!
◯◯=モノ

でした。



<<前のページへ123

アーカイブ

Top